ザ・スクロース

楽曲解説「なにかの途中」

アルバム『食らう』の2曲目「なにかの途中」。これは、いたってまじめな曲ですね。

今の——というか、つくった当時の気持ちをそのまま言葉にした歌詞。結果的にできたのは、前向きな、ぼくなりの人生賛歌なのだと思います。うーん、まじめな曲にはコメントしづらいなあ。1番は頭の文字を「あ」にそろえていたりしますね。

あとは、さわやかな曲調になりそうだったので、照れ隠しで音色を強めに。